札幌芸術の森美術館開館20周年記念展
北方神獣
会期:2010年9月7日(火)〜10月24日(日)*会期中無休
※作品保護のため一部の作品については展示替えがあります。
開館時間:午前9時45分〜午後5時
観覧料:一般1,000(700)円、高校・大学生600(420)円、小・中学生400(280)円
※( )内は前売・20人以上の団体料金。
※65歳以上の方は当日料金が700円(団体560円)になります。敬老手帳など年齢のわかるものをご提示ください。
※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。
※本郷新記念札幌彫刻美術館の半券をお持ちの方は、( )内の料金でご覧いただけます。
※野外美術館、佐藤忠良記念子どもアトリエとのお得な共通券もあります(当日のみ)。
※前売券は7月下旬より発売開始予定。
●獣割-アニマルワリ-
動物柄の服やアクセサリーを身につけていらっしゃった方は下記の料金でご覧いただけます。
一般1,000円→800円 高校・大学生600円→500円 小・中学生400円→300円
●再割-サイワリ-
2回目以降ご来館の方は下記の料金でご覧いただけます。前回ご使用の観覧券を必ずお持ちください。
一般300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
凛とし、清冽な眼差しを放つ北方の獣たち。北の自然環境に育まれたその姿形や生態は、今日にいたるまで、多くの画家たちを惹きつけ、彼らの想像力を挑発してきました。
本展覧会では、そうした画家たちの作品約60点を通じて、近・現代の動物表現に見られる北方性や獣性、そこに宿る神性をとらえなおします。
わたしたちが、古来、どのようなまなざしをもって獣たちに近づき、あるいは距離を置き、尊重し、愛し、崇めてきたのか。そして画家たちが、北方という固有の風土を背景に、獣たちの姿にいかに挑み、造形してきたのか。
絵画の上でざわめき立つ、峻厳な北辺の森と、画家たちの想像力。新たな命を吹き込まれた獣たちの姿をご覧ください。
【出品作家】竹内栖鳳、西村五雲、橋本関雪、奥村土牛、池田遙邨、徳岡神泉、久本春雄、山口華楊、上村松篁、岩橋英遠、福田豊四郎、吉岡堅二、東山魁夷、佐藤太清、加山又造、今井珠泉、小山硬、下田義寛、竹内浩一、中野嘉之、西野陽一、河嶋淳司、猪熊佳子(以上日本画)、上野山清貢、須田国太郎、国松登、岩船修三、居串佳一、小川原脩、橋本三郎、鵜川五郎、野本醇、神田日勝(以上油彩画)

福田豊四郎《樹氷》
1937 年 紙本銀地彩色 秋田県立近代美術館蔵
【主な出品作品】
西村五雲《白熊》山種美術館蔵 *10/5〜10/24の限定出品 徳岡神泉《仔鹿》東京国立近代美術館蔵 *9/20〜10/24の限定出品
山口華楊《黒豹》京都大学蔵、ほか4点
上村松篁《山鹿》京都市美術館蔵
加山又造《鶴舞》川村記念美術館蔵、ほか1点
須田国太郎 《歩む鷲》東京国立近代美術館蔵、ほか2点
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
後援:札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会
助成:芸術文化振興基金
賛同:国際生物多様性年2010

【関連事業】
■ギャラリー・ツアー
学芸員が出品作品についてお話しします。
日時:9月17日(金)、9月18日(土)、10月1日(金)、
10月2日(土)各回 午後2時〜2時30分
会場:札幌芸術の森美術館展示室
*展覧会観覧券が必要です。
■ジュニア・チャレンジ・ジャム
体験しながら学べるイベントもりだくさんの、子どものための2days !
日時:9月11日(土)、12日(日)
*詳細は「ジュニア・チャレンジ・ジャム」ホームページをご覧ください。
◎美術館に無料でご招待!
ジュニア・チャレンジ・ジャムの2日間に限り、小・中学生は無料で「北方神獣」展をご覧いただけます。高校・大学生、一般の方は下記の割引料金でご覧いただけます。
料金:一般700円、高校・大学生420円、小・中学生無料
*この2日間に限り、野外美術館も無料でご入場いただけます。
(通常、高校生以上700円)
◎ふれあい動物園
芸術の森に楽しいミニ動物園がやってきます。
日時:9月11日(土)、12日(日)午前10時〜午後4時
会場:札幌芸術の森美術館 前庭
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